AILE d’ANGE 
『可愛いから』『可哀想だから』といって甘やかすのが愛情ではありません。 【ほんの少し】のコツで躾けと問題行動の改善を行うことで『少しずつ』ワンちゃんとの信頼関係を築き上げていきませんか。

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ドッグインストラクター

Author:ドッグインストラクター
Dog Accessory shop
AILE d'ANGE
DOG INSTRUCTORです。
ワンちゃんのレベルに会わせて飼い主さんと一緒にトレーニングを行ないます。
その他、躾けに関するご相談もお受けしております。
お気軽にご相談下さい。






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虹の橋
kuro2.jpg


この「虹の橋」は原作者不詳のまま、たくさんの動物のサイトに伝わっている物語です。
原文は英語で、それが世界中の共感を持った人達によって様々な国語に翻訳さて、ネットを通じて伝えられています。



虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、
死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



虹の橋にて

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、
様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。





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Pet博2007 大阪会場
今日は朝からお出かけしてきました。
どこかというと・・・
Pet博2007大阪会場』です。

今年は例年と違って試供品が少なかった・・・_| ̄|○ガク
最近の流行なのか洋服やアロマのブースが目立ちました。
あと『アジリティコーナー』もありました。
多くのワンちゃん達がチャレンジしてました。
あと面白いのはペット同伴の来場者のみなさん用に写真撮影をしてくれるブースが多くありました。
また、その他、絵画や刺繍販売、留守中のペットを見守るサービス、ペット用チャイルドシート、フン処理、老犬介助、消臭・除菌剤グッズ、洗体機、掃除機などなど数え上げればきりがないほどのものが出展されていました。
さて今日出会ったワンちゃんの紹介です。

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珍しい毛色のチワワ・トロ君です
なんと『黒虎』です(写真だとわかり難いですが・・・)

CIMG4579.jpg

ナースのコスを着こなしていたMダックスちゃん

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大阪名物・くいだおれ太郎のコスを着ているパグ君


珍しいお客さんも来てましたよ~。
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ヤギちゃんです。
なんと10月第1週の『ポチたま』に出演されるそうです。


ところで『ポチたま』と言えば・・・
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松本秀樹君です。
一昨年のちぇり~との記念撮影を覚えてくれていました。
そのときの写真です。
CIMG0777.jpg

松本君とらぶの記念撮影

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松本君とちぇり~の記念撮影

そしてなんと会場で・・・
昨年8月6日に愛護センターから引き出して10月に新しい飼い主さんが見つかったジジ君に逢いました。
今は新しい飼い主さんのもとで幸せに暮らしています。
ただ会場内が暑くて少しバテ気味のジジ君でした。
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今回は車が故障しているために電車での移動だったので我が家の4ワンズはお留守番してもらいました。




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糸を体に残さない去勢・避妊手術
避妊去勢手術における問題点です。
どこの保護団体においても『避妊去勢手術後の譲渡』が条件になっています。
私は『推奨』はしていますが『強制』はせずに飼い主さんにお任せしていますが・・・
避妊去勢手術でこんな恐ろしいことがあったなんて始めて知りました。

糸の危険性知ってください。
あまり知られていることではありませんが、去勢、避妊手術では体の中に糸を残します。
内臓に近いところに異物を残すんです。
溶ける糸を使っていると思われると思いますが、「絹糸」を使う病院もまだまだ多いのです。
この「絹糸」とても危険です。この「絹糸」を使うことによって起こる病気があります。
もちろん、手術うけたみんなにおこるわけではありませんが、特にダックス、といってもダックスだけにおこるわけではありません。
縫合糸肉芽腫または脂肪織炎といって、体の脂肪が壊死したり、糸のまわりに肉芽腫が出来、内臓にとても悪い影響を及ぼします。
もちろん、避妊去勢手術が悪いことではありません。乱繁殖の防止、もちろん、病気の防止にもつながります。
ただ、この危険性も知っていて欲しいのです。
そして、手術を受ける際、先生とよく話し合ってください。
「絹糸」を使うといわれたら、それは一番アレルギー反応が少ない糸に変えてもらってください。
ただ、この病気、「絹糸」だけで起こるわけではありません。稀に溶ける糸でもアレルギーになる子もいます。
それでも「絹糸」の危険性はかなりものですので、一番安全な糸を使うように獣医さんにお願いしてください。
この病気によって命を落とした子もいます。その子たちのためにも、糸の危険性知っておいてください。そして、この病気になる子がいなくなる日を心より願っています。


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センターにいる子達はかなりのストレス&恐怖で毎日を過ごしています。
その子達を引き出してスグにシャンプーや基本検査受診するだけでも余計にストレス&恐怖を蓄積させてしまいます。
それでもシャンプー&基本検査受診はどの保護団体もしています。
それに加えて避妊去勢手術も強制的に行っています。
乱繁殖を制限する為には避妊去勢手術も必要でしょう。
しかし、避妊去勢手術によって『命を落としてしまう』危険性があることも事実です。
今回の事例も『稀に起こってしまったこと』ではなく、『近年増えてきている』ということに注目してください。
獣医師さんのブログです。
     ↓
糸を体に残さない去勢・避妊手術


【付け加えメモ】


これは避妊去勢OPに限ったことではないです。
手術をする=絹糸使用の可能性大、と思ってくださいね。
特に内蔵系においては、使用度は高いと思っていてください。

それと、近年増加傾向にあるというのは・・・
この病名の原因が解明されたので症例報告も増加したということ。
これも重要なポイントです。





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犬と私の10の約束
犬と私の10の約束

You Tubeです。


2008年3月に全国ロードショー公開されます。
BGMの小田和正さんの曲もピッタリ合ってます。
【犬の十戒】を基に作られた作品です。
ワンちゃんを今飼ってられる方やこれから飼おうと思ってられる方は絶対に観て下さい。
そして心に留めておいてください。
そうすれば世の中から不幸なワンちゃんがいなくなる日が必ず来ますから・・・。


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愛護センターに収容されたワンちゃん。
この子達の命はあと数日です。
数日後には窒息死による殺処分されてしまいます。
このような不幸な子をなくすために・・・。






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犬の聖書
koinu015.jpg


この世の中では親友でさえ、あなたを裏切り、敵となる事がある。
愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を、すっかり忘れてしまうかもしれない。
あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も その忠節を翻すかもしれない。
富はいつか失われるかもしれない。最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。
名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって 瞬時に地に堕ちてしまうこともある。
成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。

こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない絶対不変の唯一の友はあなたの犬だ。

あなたの犬は、富める時も貧しき時も健やかなる時も病める時も常にあなたを助ける。
冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。
与えるべき食物が何一つなくても、手を差し伸べればキスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を優しく舐めてくれるだろう。

犬は貧しい民の眠りを、まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。
友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、犬は見捨てはしない。

富を失い名誉が地に堕ちても、犬はあたかも日々空を旅する太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。

たとえ運命の力で友も住む家もない地の果てに追いやられても、忠実な犬は、共にあること以外、なにも望まず、あなたを危険から守り、敵と戦う。

全ての終りが来て、死があなたを抱きとり、骸が冷たい土の下に葬られる時、人々が立ち去った墓の傍らには、前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。

その目は悲しみにくもりながらも、油断なく辺りを見回し死者に対しても忠実さと真実に満ちている。

作者不詳






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