AILE d’ANGE 
『可愛いから』『可哀想だから』といって甘やかすのが愛情ではありません。 【ほんの少し】のコツで躾けと問題行動の改善を行うことで『少しずつ』ワンちゃんとの信頼関係を築き上げていきませんか。

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AILE d'ANGE
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ペットを飼う前に(その3)
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猫は元々放浪する動物である。
雄猫の尿が臭いのは仕方ない。
犬が吠えるのは商売である。

等言い放つ横暴な飼い主は動物嫌いのみならず、責任ある飼養を心がけている動物好きの者達にとっても大変迷惑な存在なのです。
動物嫌いの人々が再び人間本来の姿、他の動物と接することができる存在に戻ることに少しでも手を貸していくためには、まず飼い主たちは自分達のペットを最も受け入れやすい姿で提供していかねばなりません。
礼儀正しく、清潔で、健康で快活なその姿を目にすれば、直ちに触ってみようと思わなくとも、拒絶反応も和らぐのではないでしょうか。
あるアパートで犬嫌いの人の隣に住んでいた飼い主の経験は、一つの教訓になります。
この飼い主は躾けもしっかりと行っており、周囲に迷惑をかけている意識はありませんでしたが、隣人とは余り話す機会がなかったようです。
あるときから飼い主が昼間、留守中に吠えるようになりました。
一日中何度も声を上げているようなのです。
飼い主は困り果て躾けの専門家に相談すると、その専門家は何かに犬が反応しているかもしれないので、飼い主が家を開ける際に録音テープを回したままにしておくことを提案したのです。
早速飼い主は仕事に出るときにテープレコーダーをつけたままにしておいたのです。
するとどうでしょう。
何と数十分程度の間隔で誰かがノックしていたのです。
後で調べてみると犬嫌いの隣人が『追い出し』を目的としてこのような行為に走ってしまったということでした。
何ら具体的な問題を引き起こしていなくとも、動物の存在そのものが誰かに神経的なストレスをかけているかもしれないということなのでしょう。
むしろこれらは極端な例であり、そこまで神経をすり減らして飼養していくことは、人間・動物どちらにとっても余り好ましいことではありません。
しかし、このような例がある限りにおいては、少なくとも汚物・騒音・臭い付け等常識的な事柄に対してペットの飼い主たる者、できる限りの配慮はするべきでありましょう。





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