AILE d’ANGE 
『可愛いから』『可哀想だから』といって甘やかすのが愛情ではありません。 【ほんの少し】のコツで躾けと問題行動の改善を行うことで『少しずつ』ワンちゃんとの信頼関係を築き上げていきませんか。

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ペットを飼う前に(その2)
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野生動物をペットとすることの倫理上の問題はさておいても、このような危険を一般家庭で抱え込むこと自体あまり寒心できることではありません。
逆に家畜に関して言えば、我々人間はその責任を全面的に背負っていかねばならないのです。
人間社会をふるさととする動物を作ってしまったからには、彼らの社会参加の責任をも負っていかねばならないということです。
ペットを飼うにあたっては、先ずこの基本的理念を理解していくことが最も重要です。
さらに、ペットの問題行動の波及効果という言葉を先日述べましたが、これはペットの飼養のあたって最も真剣に考えねばならない点でしょう。
近隣住民への配慮
これは何もペットだけに限られたことではありません。
ゴミ・車・子供・生活音等が他者の迷惑にならないよう気をつけねばならないこと同様、ペットの飼養もまた他人に不愉快な思いをさせないようにしなければなりません。
その方法は飼い主が居住している地域によって異なるのですが、例えば犬の場合、単に放し飼いはせず犬舎に入れているというだけでは充分ではないでしょう。
犬舎が隣家や道路に面しており、かつ、躾けも運動もしてもらえない犬が常時声を上げていたら大変なことになるでしょう。
常識問題と言ってしまえば、その通りなんですが、こと動物の飼養となると自分にとっても可愛いペットたちの問題が見えなくなってしまう飼い主の多さに驚くばかりです。
しかし、むしろその逆もあり、些細なことでも動物が原因であると必要以上に目くじらを立てる人々もいます。
実際には空には鳥が舞い、地面には無数の昆虫や小動物が生活をしているこの地球上にいる限りにおいては、『動物嫌い』などということは言えようはずのないのですが、誰の周りにも必ずといって良いほどそれを口にする人がいるのです。
このような人々の大半は幼児期等に動物に傷つけられたり、周囲の大人達に『動物は不潔である』『動物は怖いものである』等教え込まれた経験があるようです。
故に、生物との健全なふれあいを体験することのできなかった不幸な人達であるといえるでしょう。
できれば、ペットを飼っている者が、さりげなくこのような人々と自分の動物とのふれあいの機会を設けて欲しいものです。
そして、徐々に彼らと動物との関係の再建を図っていくのです。
とはいうものの、押し付けは決してよい結果を生むものではありません。
動物を好きな人から取り上げることと嫌い者に押し付けることは、同じくらい相手に苦痛を与えるものなのです。
この点だけは決して忘れてはなりません。





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