AILE d’ANGE 
『可愛いから』『可哀想だから』といって甘やかすのが愛情ではありません。 【ほんの少し】のコツで躾けと問題行動の改善を行うことで『少しずつ』ワンちゃんとの信頼関係を築き上げていきませんか。

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社会におけるペットの役割
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人は何故ペットという動物を身近に置くのでしょう。
そして、最近取り上げられるようになった『ペットが人間の心を落ち着かせる効果』とは一体何なのでしょうか。
犬は元々人間の集団の狩りの仲間として、そして時には『食糧』として加えられたものである,と言われています。
その起源は何であったにせよ、今日においては特定の作業を行なっている限られた集団を除いては、大半の犬達が『伴侶動物』として人間とともに生活をしているのです。
猫の場合は人間が望んだ、というよりむしろ猫自身が自らを家畜化することを選択した,とも言われていますが、いずれにせよ、やはり犬同様、人間の大切な伴侶動物になっていることは間違いありません。
はるか昔、まだ、人間が原始人として生活していた頃、周囲の環境は今とはかなり違ったものであったことは言うまでもありません。
その時代において人間は様々な環境因子をものさしとし、生活の指針としていたのです。
動物たちの動きもその一つでした。
例えば遠くの森で鳥が突然一斉に飛び立ったのを見た人間は、何か異変が起こるかもしれない。
または、危険が迫っているかもしれない。と考えたわけです。
そして、逆に水面をゆったりと泳ぐ水鳥の姿や草原で休憩する鹿の群れ等は、その場所が安全であるという証しにもなったのです。
つまり動物が憩う姿は、人間にとっては『全て世は事もなし』というメッセージを伝えるものであり、それ故にそれを見て人間は心を落ち着かせることができるのです。
ということは、しかし、その逆も当然のことながら考えなくてはなりません。
動物がゆったりとしている姿が『青信号』であれば、苦しむ姿、慌てふためく姿は逆に『黄・赤信号』のなるのです。
これはペットを飼うにあたって決して忘れてはならない点なのです
ペットが心地よい生活を送ることができる環境を飼い主が提供してやることができなければ、飼い主は自らの精神状態をも悪化させてしまうことになるのです。
最近、高齢者やストレスに苦しむ人々にペットは良いと言われています。
しかし、動物が人間の精神状態にプラスの効果を与えるためには、まず動物自身が心身ともに良好な状態になければならないのであり、もし、そうでなければ、人間の精神状態にマイナスの影響が出てしまうのです。
特に、子供の情操のためとペットを飼う家庭においては、逆に子供を不安な状態に陥れないよう、飼育環境には細心の注意を払い、ペットが快適に暮らせるようにしてやらなければなりません。
学校飼育動物等も同じことです。
動物たちの姿が子供の心を逆の方向へ引きずっていないか、今一度確かめる必要があるでしょう。





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